MR経験者のみ対象 エリア・条件別MR求人情報

  • MR活動の総点検を開始されることをお奨めします

    皆さんあけましておめでとうございます。
    ふくろうメディカルの水八寿裕(みず やすひろ)です。
    このようなコラムに登場するのは久しぶりですので張り切ってみたいと思います。
    私のことをご存じ無い方も多いので簡単に自己紹介をいたします。

    95年に都内の薬学部大学院まですすみ、その後国内大手製薬会社にMRとして入社。10年間勤務しました。平凡な成績でしたが自分の力をすべて出し切って卒業出来たと思っています。その後自分で薬局を開業しようと試みましたが失敗し人材の会社で再起します。
    この「MR経験」「起業経験」「人材会社の経験」の3軸が私の唯一の強みであり、皆様に近い存在としてお役に立てることがあると思います。

    さて昨年の12月12日に第17回MR認定試験が行なわれました。結果は今月末になるみたいですね!今回受験された方もいらっしゃると思います。私は毎年MR認定試験の解説の本を執筆しておりますので試験の問題を実際に解いてみました。やはり例年と比べると少し難しかったようです。

    そのMR認定試験の実施母体である医薬情報担当者教育センターがまとめている2010年版MR白書ではまだまだMR認定保有者で製薬会社に勤務している人は増えているという報告がありました。
    http://www.mre.or.jp/books/books_sonota.html#syokai01

    この傾向は「数」だけ見ると一見安泰に見えますが、中身はどうかというとちょっと疑問があります。実は日本の医療用医薬品市場はガラパゴス化しておりドラッグラグ問題が社会現象となっているように歪んだ市場を形成してしまっていることにも起因しています。

    簡単にMR人員を減らせない理由3点

    ・製品コール回数が市場のシェアを向上させるという都市伝説
    ・後発医薬品の使用を妨げる抵抗勢力の存在
    ・労働組合活動が充実していること

    製品ポテンシャルに差がない競争であればシェア・オブ・ヴォイスという概念が成立し易い環境なのですが、より専門的な知識の必要な薬剤の登場によって今までとは異なった新しいマーケティング戦略やMR活動の評価体系を作るニーズが出てきました。

    まだ各社とも試行段階でありますが、そろそろ新しいMR人材像というものが打ち出されます。そのときに既にそのゾーンに入っていれば良いのですが、そうでなかった場合は非常に残念な転機を辿ることになりますので、そろそろ自社の状況や他社の動向に注視してご自身のMR活動の総点検を開始されることをお奨めします。

    また年齢的にまだまだ若いと思っている方も既にキャリア志向性をそろそろはっきりさせることが重要になりますのでどちらのタイプに属するかを35歳ぐらいまでに決定しましょう。




    私はマネジメントに向いていないので専門職型にあてはまります。しかし現在マネジメント系の仕事をしていたりするので100%あてはまることではありません。
    しっかり能力を開発すれば両方の可能性を引き出すことも出来ます。

    なかなか独力で能力開発というのは出来にくいので、第三者の意見を活用してキャリア開発をしていくことが重要です。 時には厳しい意見もしっかり言ってもらえるようなキャリアコンサルタントを探してみませんか?

    キャリアコンサルタントは自分との相性が重要です。出来ればヘッドハンターのような一生のお付き合いできるコンサルタントとの出会いがあれば良いのですがこればかりはそう簡単にはいきませんね!

    ここで一つのヒントをお教えします。優秀なキャリアコンサルタントはいろいろな情報チャンネルを保有しています。今まではブログやmixiのような匿名SNSが情報発信現場でしたが、これからは実名でtwitter のつぶやきとか facebookでの書き込みで人柄を判断することが増えてきます。

    私も実名で登録していますので情報感度を高める手段としてフォローしてみてください。会社から見つかったらどうしようとか考えている方もいるかと思いますが、このようなソーシャルメディアは医療におけるマイクロマーケティングの手段として活用が期待されており、個人での使用を禁止することまでは考えていませんね。
    情報を発信することで思わぬ出会いとかもあるかも知れませんよ。
    ではまたお会いしましょう!


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