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  • MR活動とソーシャルメディア(その2:フェイスブック)

    前回はtwitterのことについて書きましたが今回は映画で上映されて話題になっているフェイスブックとMR活動ついての話題を提供します。
     
    日本ではソーシャル・ネットワーク・サービス(以下SNSで略)の代表格はmixiとかGREEですがあくまでも日本国内だけのものであり、就業時間中にアクセスすることを禁止している会社がほとんどと思われます。
    私が人材の会社にいたころはmixiや薬剤師専用のSNSへのアクセスによって多くの求職者の方との接触が出来たので重宝していました。
    今世界最大のSNSであるフェイスブックが日本でも急速に会員を増やしています。

     
    フェイスブックが世界中で会員数を急速に増やした大きな理由は3点あります。
    1原則実名で登録する
    2特定の人の発言やアップされた動画・写真に「イイね!」のコメントが付けられる。
    3Twitter やブログと連携が出来る。
    11の実名登録は日本では馴染まないとされていましたが、実はその逆で確実に実名登録の輪は広がってきています。
    2今までの匿名コメントの掲示板2ちゃんねるは他者の誹謗中傷ネタが多く、見るに耐えない書き込みが人の心を萎縮させます。
    1メディアの連携はSNSの得意な分野なので手軽に更新できる。
     
    さらにこのフェイスブックの機能を活用して企業のマーケティングを行なう試みもされています。
    「Facebookをビジネスに使う本」熊坂仁美著 は非常に実践的に書かれており、ベストセラーで今書店に並んでいますね!
    お金をかけずに集客するツールと副題が書かれていますが、これはMRの活動へも当てはまります。フェイスブックを活用することで自分が何に興味があってどんな活動をしているのかが明かになるのですが、しばらく続けていくとそれを発見したDrや医療者がしだいにコメントを残していきます。
    私も何人かのMRの方の書き込んだ記事にコメントをしています。
     
    ● 私が頻繁にコメントするファンページ

    MRのためのシェアオブマインド(SOM)研究会

    http://www.facebook.com/shareofmind

    オンコロジーMR Training Project

    http://ja-jp.facebook.com/OncologyMRTrainingProject

     
    現在のMRは多くの活動の制限があるために多くの悩みを抱えていると思います。その活動はフェイスブックによる自己開示によって新たな双方向コミュニケーションを獲得します。
     
    出る杭は打たれますが、出すぎた杭は打たれません。
    MRの世界で今までこれはアウトなんじゃない?と思っていたことが次の日から全面OKのような現象がどんどん起こる1年になるでしょう。
    これを読んだ皆様も早速登録してみてください。
    リクエスト頂ければフレンド登録いたしますので宜しくお願い致します。

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